NG面接!! これで安心♪回答例

2019/5/21

殷鑑不遠いんかんふえん

〜身近な失敗例を自分の戒めとせよというたとえ〜


必見!採用率2割増し!時給UPの面接マニュアル』でも書いたとおり、この業界にも不採用は付きもの。採用率が10%未満の狭き門なお店もザラ。そんな狭き門をくぐるために、言うまでもなく面接は重要です。

面接で必ず訊かれることがありますので、それに対する回答をキチンと用意しておくことが大切です。今回は、面接を受ける上でのNGな回答例をいくつかピックアップしてみます。


Q. 次いつから働けますか?

A. 体験してから考えます

驚くくらいにこの回答は多いですが、大きなマイナスポイントです。

お店側としては「体験して良かったとしたら?」という前提で訊いているので、いつから働けるか答えられないのでは「働く気があるのか?」と、入店の意思が薄い体験荒らし(体験ばかり行きまくる子)だと疑われるかも…

面接に行って体験を希望するなら、良かった時はいつから働けるかくらいは整理しておくのが最低限の礼儀です。


Q. 前のお店を辞めた理由は?

A. 店長とモメて…

これは最悪です。どのお店にも、言うことを聞かない厄介なキャストがいます。あなたの「店長とモメて」発言は、そういう厄介なキャストを連想させます。

貴女が悪いかお店が悪いか、新しいお店の人には判断できません。

 

A. 彼氏にばれてしまって…

これでは「彼氏がまたできたら、彼氏を理由に辞めてしまうのか?」と思われます。

いつ急に辞めるか分からない人を採用したくないし、採用してもフリー客を回したくないです。

 

A. なんとなく…

なんとなく辞められては、お店としてもたまったものじゃありません。
フリー客も回して指名を取れるようにと頑張って教えても「なんとなく」辞めてしまう人を、あなただったら採用しますか?実際になんとなく辞める人は少数です。

単純に回答を用意していなくて、何と答えればいいか分からなくなってこう答える人が多いようです。


ここで、無難な回答をご紹介しておきます。

・「水商売あがって昼をやろうと思って実際にお昼で働いたのですが、『やっぱり夜がいい!』と思いました」
・「ちょうどその頃に昼職始めて、研修とか忙しくて掛け持ちの余裕が無くなったんです。今では昼職もだいぶ落ち着いたので今なら大丈夫と思いました」
・「学校が忙しくなって辞めたんですが、単位をほとんど取り終えてまた始めようと思いました」

「なぜ前のお店に戻ろうと思わなかったのか?」と訊かれることもありますが、「心機一転、新しい環境で頑張りたいと思いました」と答えておくと自然です。


キャバクラ面接の採用率を上げるためには、見た目ももちろん大事ですが、面接の受け答えも非常に重要です。これらを意識して、万全の状態で面接に臨みましょう!